映画舞台挨拶での不機嫌対応で波紋を広げている沢尻エリカ(21)が2日、公式ホームページで全面謝罪のコメントを発表した。

「諸悪の根源は全(すべ)て私にある。それを踏まえた上で責任を取る」と言明、女優活動の謹慎を示唆した。

年内は既に決まっている仕事があるため、長ければ来年の1年間を謹慎する可能性も。
厳しい処分を自らに科すとみられる。

 自らの言動で共演者をはじめ、映画関係者、スポンサーなど周囲に多大な迷惑をかけてしまった“エリカ様”。
この日の声明にはいつもの奔放発言は一切なく、真摯(しんし)に自らを戒めた。

 まず「多大な迷惑をお掛けしました」とわびた上で「諸悪の根源は全て私にある」と一切の言い訳がないことを強調。
「それを踏まえた上で責任を取る考えです」と、厳しい処分を自らに課す意向を明らかにした。

 その大きな理由を「何より今回の一件で多くのファンの皆様を失望させてしまった事は、明らかに私のファンへの裏切り」と説明。
「女優として、表に出て表現する人間として、プロとして、あってはならない事で、そして人として、まだまだ未熟だったゆえのことだと思います」と反省した。

 「責任の取り方」について、所属事務所では「本人が現在の率直な思いを書いたものなので、具体的にどうするかは分からない」と説明。

ただ、この日になって6日に予定された韓国・釜山国際映画祭への欠席を決めるなど、女優活動の謹慎に大きく動き始めている。

 実際、映画、スポンサー関係者などによると、来年の沢尻エリカのスケジュールは白紙状態になっており、長ければ1年間休業する可能性まである。
奔放な言動が度を過ぎてしまった騒動とはいえ、かなりの厳しい姿勢で事態の沈静化を図ることになりそうだ。

 とはいえ、今年を代表する売れっ子の1人。
年内のスケジュールをすべて動かすのは難しく「謝罪して終わりになる事ではないですが、これから皆様にすこしでも何かを返させていけたらと思っています」と“エリカ様”を封印し、真摯に取り組んでいくことを誓っている。

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しかしネット上では「本人が書いているとは思えない」など依然として騒ぎが沈静化する様子はない。
それほどまでに酷かった彼女の不機嫌態度だが、その原因が明らかに!その真相はあまりにもお粗末なものだった…

あの舞台挨拶前に一体何があったのか。

「挨拶直前までは普通だったようだ。それが、スタイリストが用意した洋服か装飾品が気にいらなかったか、発注と違うものが来たかで怒り散らしたと聞いている。ささいなことだと思うが・・・」と衝撃発言する。

ネットで“不評”だった、当日の衣装の画像は↓
【画像】沢尻の衣装(衣装がモデルさんとかぶってます)

沢尻エリカ騒動直前のロングインタビュー「とくダネ!」で放送【動画】

また、長期謹慎に関して、前田芸能リポーターによると、来年は元々あまり仕事を入れていなかったという。
昨年今年が忙しすぎたため、メンタルの部分も考えて来年は長期の休暇をとることを予定していたそうだ。

新聞の記事は、謝罪文の“責任を取る”と来年スケジュールが入っていないことをうまく絡めて、書かれているのかも・・・。


芸能リポーターが明かす舞台裏!沢尻エリカは号泣していた!

日テレ朝のワイドショー「スッキリ!!」に出演した井上公造芸能リポーターによると、
「初日舞台挨拶のスチールカメラ撮影中、テレビが回っていないところでは『いいかげんにしろよ!』と罵声がとんだりしてまして。
その後(沢尻エリカは)マネージャーにもかなりこっぴどく怒られたそうなんです。
 そしてその後打ち上げがありまして、映画のスタッフが『お疲れさん』と言った瞬間、沢尻エリカは顔を真っ赤にして号泣し『すいませんでした』と謝ったんですよ」 (以上10/2放送「スッキリ!!」より)

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新垣結衣がダウン!腹痛を隠して舞台挨拶に登場!沢尻エリカとは大違い!

女優、新垣結衣(19)の主演映画「恋空」(11月3日公開、今井夏木監督)の完成披露試写会が2日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた。

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新垣結衣に異変が起こったのは完成会見30分前の午後3時半。控室でうずくまり激痛を訴えたため、病院に運ばれ、午後4時から都内で行われた同映画の完成会見を欠席した。

 過労からくる「過労性の腹痛」と診断され、病院で痛め止めの鎮痛剤を服用。
安静を言い渡されたが、舞台挨拶を直訴して新垣結衣本人の強い希望で都内の完成披露試写会会会場へ急行。

同6時半に笑顔で現れ、「きょうは本当にありがとうございます」と笑顔であいさつした。
 
しかし、「ため息しか出ないです」とつらそうな表情を浮かべ、時折胸元を手で抑えたり、肩で息をするようなしぐさを見せ、集まった報道陣からは「かわいそうに」「頑張れ」といったささやき声が漏れていた。

 そんな中、何も知らない観客を前に、新垣結衣は気丈にも「つらいことがたくさん出てくる映画ですが、家族や友人、恋人の愛情溢れる温かい気持ちになれる作品です」と笑顔でアピール。
最後には「これ以上のラブストーリーは、もうできない」とうっすらと目に涙を浮かべてあいさつし、無事に舞台挨拶をこなしていた。

 新垣結衣は朝8時すぎからテレビ番組の収録と取材に対応。
脂汗をかくなど体調は悪く、会見30分前にスタッフに「苦しい」と訴えた。

関係者の話によると、病院では会見に穴をあけたショックで号泣したが、ファンの前に直接立つ試写会への参加は譲らなかったという。

【新垣結衣 多忙すぎてうつ病寸前・挙動不審の噂
*「今日のネタ」より

この日だけで15媒体、先週末から約100媒体の取材をこなしていた。加えて、今年春から同映画やオフを挟まず映画「恋するマドリ」、TBS系ドラマ「パパとムスメの7日間」の撮影、デビュー曲のレコーディングなど、今年に入ってからは「春からほとんど休みがない状態」(事務所関係者)だったという。

イベント後は自宅で静養。翌日以降の仕事は予定通り行うとしている。


新垣結衣沢尻エリカは、女子小中学生向けファッション誌『ニコラ』のモデル(ニコモ)をしてしていたそうです。

新垣結衣 『ニコラ』のモデル(ニコモ)オーディション【動画】
新垣結衣 卒アル【画像】